ブルーベリーサプリより断然効果的なビルベリーの効能

Fresh blueberries - healthy diet

目に良いサプリといえばブルーベリーが定番でしたが、眼精疲労解消サプリメントの「めなり」ではビルベリーが配合されています。ビルベリーは北欧や東欧に生息している植物で、品種改良によりたくさんの種類があって育てやすいブルーベリーと比べると栽培が難しくなっています。

 

ブルーベリーよりもアントシアニンの含有量が多いため、眼病予防やパソコン作業時の眼精疲労を解消するサプリメントに配合されるようになり、めなりでは分子をナノ化して成分吸収率を高めた物が使用されています。

 

 

アントシアニン不安定な物質なので壊れやすいのですが、めなりに配合されているビルベリーは成分を安定させて効果の持続力を引き出しています
アントシアニンには紫外線を吸収して細胞の劣化を防ぐ作用があり、青紫色をした野菜や果物に含まれている成分です。太陽の光にさらされるほど紫外線をガードする必要が出てくるため、日当たりの良い場所で育った野菜や果物は色が濃くなります。

 

 

白夜があり日照時間の長い北欧周辺が原産のビルベリーは紫外線を浴びる時間が長いので、昼と夜が分かれている地域で育つブルーベリーよりもアントシアニンを多く作り出します。

目の健康は脳への伝達を支える重要な役割

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アントシアニンがなぜ目の健康維持に良いのかというと、これは視覚器官の働きが関係しています。物を見る時には外部から入ってきた光を、ロドプシンという成分が電気信号に変化させてから情報を脳に伝えます。通常は情報を伝えた後ロドプシンは元に戻り、新たな光の情報が入った時の準備をします。

しかしドライアイや長時間の作業で目が酷使されると、ロドプシンが元に戻らなくなってしまうので、光の情報が入ってきてもすぐに電気信号に変換できなくなるため、物が見えにくくなり目のピントがあわないといった状態になります。

 

アントシアニンはロドプシンの働きを手助けする作用があり、ロドプシンが活性化して情報伝達がスムーズになるので視界がクリアになってくるといわれています。

めなりにはこの他にもルテインゼアキサンチンといった有害な紫外線をブロックしてくれる成分が配合されていて、眼精疲労回復や目の健康維持に役立てられます。