目の疲れだけじゃない!目の紫外線対策した方がいい?

光がまぶしい

 

目の疲れについ気がいってしまいますが、実は春から初夏にかけては1番紫外線が強くなる季節です。

目は常に外気にさらされ、アレルギー因子になる花粉や汚れ、紫外線にも晒されているのです。お肌に日焼け度目を毎日塗るように目のケアも毎日続けることが大切

今回は紫外線が目に及ぼす影響をまとめてみました。

怖っ!!目が日焼けすると肌も日焼けする

日焼け紫外線

 

紫外線は1年中降り注いでいますが、3月~5月がピーク。

最近ではサングラスで目の紫外線ケアをしている方もちらほらいますが、角膜が紫外線を吸収すると脳にメラニン色素を作るように指令を出します。

「紫外線ケアしているのに…」と日焼けに悩んでいる方は今すぐ目の紫外線対策をおすすめします。

 

帽子かぶってるから大丈夫!は危険?

帽子をかぶっていても紫外線カットできるのは50%。これにサングラスをすると40%にアップします。サングラスってちょっと抵抗あるから。とか曇りの日にはちょっと勇気がいる。という方もいらっしゃいます。そんな方はUVカットのメガネをかけるようにしましょう。

色の濃いサングラスは目が多くの光を取り入れようとするため瞳孔が大きく開きます。裸眼よりも紫外線をより多く通してしまう危険性があるので注意が必要です。

 

浴びてしまった紫外線はどうしたらいい?

紫外線ケア

 

いろいろ対策を施しても100%カットはなかなか難しものです。浴びてしまった紫外線をケアできるUVケア目薬も常備しておくといいかもしれません。

目には日焼け止めが使えない変わりに目のサプリメントでケアするのも効果的です。

 

えっ?サプリで目の紫外線対策できるの?

紫外線のダメージに対しアントシアニンやレスベラトロールが効果があるのかという実験で、アントシアニンやレスベラトロールがなかった場合の細胞は傷つきやがて死んでいきますが、

あった場合は、身を守りいきのこることができます。

 

内側からのケアがあると無いとでは歳を重ねた時に白内障になる危険性を下げることにもつながるので気づいたうちから初めておくことをおすすめします。