目薬が喉に流れてきて「苦~いいぃ」目薬のさし方間違ってない?

目の不調

 

目薬が喉に流れてきて苦い思いをしたことありませんか。目薬のさし方が間違ってしまうと逆効果かもしれません。
喉まで行ってしまうのはなぜなのでしょうか?

 

目薬の苦い味がするのは大丈夫?

目薬の正しいさし方

 

目薬を入れて数分から数十分してくると、あれ?なんか喉が苦い。こんな経験はありませんか?

これは目薬のさし方に問題があり、間違った使用方法だとせっかくさした目薬の効果も半減してします。

 

目薬はまぶたの下にある結膜嚢(けつまくのう)をいう下の袋の部分に溜まってその成分が徐々に目の奥に浸透していきます。

ここで目薬の効果が発揮されるのですが、喉が苦くなってしまうのは、本来涙の通り道である涙点を通り鼻涙管を通って喉に至ります。

 

苦味を感じる意外な原因

 

これは目薬を入れた直後にパチパチさせて浸透しているからです。

多くの方がこの方法で目薬を入れていることから喉が苦くなってしまうのです。

 

目薬の効果が気休めだと感じてしまう方は目薬の成分が目に浸透する前に喉へと流れてしまうので効果を感じれず何度もさしていたと考えられます。

目薬は1滴でOK。用量以上の目薬は喉へ流れ出てしまう原因になるので1滴は守りましょう。

目の眼球よりも少し下の方に目薬をさしゆっくり目を閉じて浸透させていくのが有効な方法と言えます。

 

それでも目の疲れが取れないときみんなどうしてる?

 

ブルーベリーサプリ

 

 

私たちはたべもので栄養をとっています。ですので食生活が乱れているとそれだけで眼精疲労を感じていてもおかしくありません。

バランスのとれた食事で目の潤いを保つこともとても重要です。

それでもめの疲れが慢性科してきて、病院に行く時間がない!というのであればサプリメントも積極的に摂るべきでだと思います。

 

パソコン、スマホ、タブレット、いつどこにいてもモバイルを見る時間に充てているという方もおおいのではないでしょうか?

その分目のケアも毎日してあげてください。