目薬のさし方で効き目が変わる?正しいさし方ってある?

目薬の正しいさし方

 

常にデスクそばに目薬を常備させていらっしゃる方も多い昨今、どんなさし方がいいのでしょうか?

エアコンで乾いた目を潤す為に点眼薬を1回に数滴使用している方も多いのではないでしょうか。

今回は目薬のさし方をまとめてみました。

 

目薬は何滴がベスト?

 

眼精疲労

 

 

実は1滴で目に染み渡るようにできています。

一度に数滴さしてしまうと溢れた目薬が目頭の方に運ばれて無駄になってしまいます。

またあふれた目薬が目の周りのただれの原因になることもあります。

 

1日の点眼回数は5回~6回までにしておくことで必要な涙の成分までも洗い流さないようにします。

防腐剤入りの目薬を何度もさしてしまうと目薬を使うことで角膜を傷つけてしまう可能性があるからです。

 

目薬をさしたあとパチパチさせて浸透させてるけど合ってる?

 

Fotolia_70552329_XS

 

 

ほとんどの方が目薬をさしたあとにパチパチ瞬きをしていると思いますが、じつは逆効果。

せっかくさした目薬が涙と一緒に目頭に集まっていき流れ出てしまいます。パチパチしなくても1回目を閉じるだけで効果があると言えます。

 

意外にも間違った使い方をしていたあなたは今すぐ改善し目に優しい生活を初めて見てください。

 

目薬をささないと仕事ができないほど乾いているあなた

 

目の奥の疲れ

 

それは深刻なドライアイの可能性があります。目以外の症状が出てきている可能性もあるので眼科で診察してもらいましょう。

日頃から目の潤いをキープさせて効率よく仕事したいという方にはサプリメントはおすすめです。

 

目薬を一緒に常備しておくと知らず知らずのうちにサプリメントで潤いケアができるようになるのでおすすめです。