眼精疲労の症状は肩こりや目の痛みだけではなかった

視力の低下

 

眼精疲労の症状はかすんできたり、眩しく感じたり、目が乾いたりと言った比較的わかりやすい症状に気づいて治療を始める方も多いと思いますが、こういったわかりやすい体からのサイン以外でも眼精疲労が及ぼす体への負担や影響は私たちが思っているより深刻な場合もあります。

 

見えないうちに症状が進行している場合もあるので、体の変化に気づいてあげれるように具体的に見ていきましょう。

 

治らない目の疲れは精神疲労かも

眼精疲労

 

眼精疲労が引き金となって精神疲労になるケースがあります。

眼科に行くと「異常なし」どか「ドライアイ」との診断で点眼薬をもらっても大した効果がない。

それなのに最近、やる気がしないとかひどい場合には引きこもりやうつになっていたという方も実は少なくありません。

 

目のつかれが引き金になって自律神経に影響を及ぼしイライラやうつになる傾向にあります。

最初は単なる眼精疲労でも見逃しやすいことがほとんどですので多角的に見る必要があります。

 

軽視は禁物 日々のアイケアが大切

 

ブルーベリーサプリ

 

スマホや携帯電話が疲れ目を招いていることが多く、誰でも眼精疲労のリスクもあります。

また子供でもゲームなどを長時間する場合に、今は症状がでていなくても大人になってから眼精疲労に悩まされるという報告もあります。

 

軽視せず日頃のアイケアを続けることが現代人の私たちにはとても大切なことなのです。

 

  • 目を温める
  • 長時間ブルーライトを浴びない
  • 適度に目薬をさす
  • 意識的に瞬きをする
  • 遠くを見つめる
  • アイケアサプリを日常的に取り入れる

目の疲れからくる脳の疲れは日頃のケアを怠らずに習慣化することで避けることができます。

試してみましょう。